2009年6月アーカイブ

日本三大古碑のひとつ「多胡碑」が高崎に

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高崎市は6月1日に吉井町と合併し、37万人都市として新たに誕生します。

吉井町には日本三大古碑のひとつ「多胡碑」がまつられています。

多胡碑は、和銅4年(711年)に奈良朝廷が多胡郡を設置したことを記した石碑で、古来より金石文の代表とされてきました。

多胡碑の周りには記念館が建てられ、歴史や書道に興味をもつたくさんの人々が訪れるスポットになっています。

そのほか、吉井地域からは城を模した展望台がある牛伏山自然公園や小串カタクリの里などが高崎市の観光スポットとして新たに加わります。

新緑に映える色鮮やかな花々

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5月になると、山々が鮮やかな新緑につつまれます。
緑に映える色鮮やかな花々が市内では楽しめます。
標高のある榛名山では5月下旬になると10万株ものツツジが沼ノ原一帯を朱色に色づけます。
浜川運動公園の御布呂ヶ池では2千株のハナショウブが6月にいっせいに紫色の大輪の花を咲かせて夏の訪れを告げます。
夜間のライトアップも行われ、たくさんのカメラマンが美しい姿を写真におさめようと訪れます。
梅雨の季節になると、白衣大観音が建つ観音山に建立1200年を数える清水寺の山門につづく石段脇では、美しいアジサイが参拝者を迎えます。

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