古代の王の儀式が現代によみがえる

01.jpgかみつけの里博物館では、10月31日(土)に「かみつけの里はにわ祭」を開催します。かみつけの里は、5世紀末まで豪族が栄えていた地と言われています。はにわ祭では、八幡塚古墳の発掘によって明らかになった古代の王の儀式を再現します。円筒埴輪が並んだ八幡塚古墳で、古代装束を纏った人々の古代儀式の再現劇は、ロマンに満ち、神秘的そのものに、観る者を古代へと誘います。当時の生活や文化を身近に感じてもらえる古代米(赤米・黒米)の餅つきや、勾玉作り、古代のアクセサリー作り、ミニ埴輪作りなど、参加・体験してもらうイベントを用意しています。