赤備えとも称される庭園の紅葉

03.jpg11月になると次々と木々が色付きはじめ、赤や黄色の紅葉が秋本番をつれてきます。高崎市の箕郷町下明屋の旧下田邸庭園は江戸初期の庭園としては県内唯一のものといわれ、園内の植込みが鮮やかに紅葉し「赤備え」と称されるほどの彩りです。標高の高い榛名湖畔では10月下旬から紅葉の見頃を迎え、11月になると、少林山達磨寺では境内が真っ赤に染まり、高崎だるまの赤を引き立てます。観音山徳明園は、昼間の鮮やかな紅葉だけでなく、夜間にはライトアップも行われ、灯りに照らされていっそうの美しさを醸し出します。