新春の風物詩少林山だるま市

photo03.jpg高崎の新春の風物詩である少林山達磨寺の「七草大祭だるま市」は、少林山七草の縁日に本堂で掛声勇ましいだるまの売り買いで賑わいます。毎年、正月6日の夜から7日にかけての達磨寺の星祭にあわせ、今から200年ほど前から変わらないだるま市が開かれます。参拝客のお目当ての高崎だるまはまゆが鶴、ひげが亀を表す縁起物。
別名「福だるま」とも呼ばれ「家内安全」、「商売繁盛」など様々な願いをこめます。初市の福を探しに来年も高崎だるまを求めて大勢の参拝客が訪れ賑わいます。